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義歯とインプラントを組み合わせたタイプです。

DSCF0172.jpg

歯に掛ける金具を見えないようにしてさらに安定させるのに有効です。

DSCF0170.jpg

特殊な金具を使ってインプラントと固定します。
メタルフリーのノンクラスプデンチャーも取り扱っていますが、こちらの方が圧倒的な安定感があります。
ブリッジタイプのインプラントを無理して入れるよりも清掃性も良く長持ちします。
現在お使いの保険義歯を再利用することも可能です。ただし、その後のメンテナンスは健康保険適用外となります。
レントゲン画像および口腔内写真ありましたら、いずれ紹介しようかと思っています。
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2012.02.15 Wed l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
左上臼歯部のソケットリフトの症例です。
ショートインプラント
上顎洞までの骨厚は約3mmそれに対するインプラント長径は約6mmでした。
骨が足りなかったのでソケットリフトをし人工骨+自家骨を移植しました。
ドリリング時に出た自家骨を混ぜて使用したため、人工骨の使用量は僅かとなりました。
この程度の骨造成はサービスで行なっております。
治療期間は約半年、インプラント2本とハイブリッドのブリッジで総額42万円でした。
ブリッジの場合は単冠の物に比べ費用を抑えることができますが、清掃性がやや劣るため丁寧なクリーニングと、
まめなメンテナンスが必要となります。
2012.01.09 Mon l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願いします。

診療は3日よりスタートしております。

同時に診療補助スタッフ募集中です。
希望の方はTelでもメールでも構いませんので、ご連絡ください。
2012.01.03 Tue l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
他医院からの患者様です。
インプラント処置後違和感が消えないとのことで来院されました。インプラント周囲炎(1)
インプラント周囲の歯肉が炎症を起こしていました。ポケットも深い状態です。
口腔内全体の清掃状態は悪くなく、歯周病も酷くはありません。
この類は補綴物の咬合不良からくるインプラント周囲炎がほとんどです。
対合歯のポケットも深くなっていました。
インプラントは天然歯と同じ咬合圧にすると負担が強くなります。
歯ぎしりや側方運動時にインプラントにマイクロモーションが発生し、インプラント体の上方を覆う骨が吸収されてしまいます。特に従来型のITIインプラントには多いそうです。
インプラント周囲炎(2)
補綴物を作り直し正しい咬合にすると自然に治ってきます。約6ヶ月後です。
ただし骨吸収がスクリューのネジの部分まで進んでしまうと治りにくいです。
2011.12.30 Fri l 上井出歯科ニュース l コメント (0) トラックバック (0) l top
前歯が数年前からグラグラしてきたと言って来院されました。
鼻口蓋管嚢胞


上顎前歯部骨内に出来たのう胞です。
確定診断したわけではありませんがレントゲン画像より鼻口蓋管嚢胞だと思われます。
昔はこの程度ののう胞ですと全身麻酔下にて全摘及び腸骨移植等のヘビーな処置が行われていました。
短時間で済むのですが顔の形が変わってしまいます。
今回は簡単な手術にてドレーンを作り内溶液を抜くことで内圧を無くいていきます。
同時に保存不可能な歯は抜歯しました。
内圧が無くなることで空洞が無くなっていきます。
上顎のう胞
1番の歯だけ抜歯、根尖の汚染されている歯は一旦抜歯をし根尖を取り除いた後、エムドゲインを塗布し再埴しました。
2枚目の画像は6か月後ですが、空洞はほぼ無くなっており唇側根尖部歯肉に5mm程のくぼみを残すのみとなりました。
現在は補綴まで完了しています。
通常は小さくなった段階で残った病巣を辺縁の骨ごと取り除きます。
今回は順調に回復していたのでこれ以上手を入れませんでした。
再発する可能性はゼロではありませんので経過観察は必要です。
2011.12.27 Tue l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
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