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たぶん昔のノーベルバイオケア
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十年くらい前に入れたインプラントがグラグラするとのことで来院されました。
すでに骨との結合はなく、軽く浸麻をして抜去しました。

インプラントは理論的には永久に持たせることが可能なのですが、天然歯よりも汚染に対する抵抗が無いため
メンテナンスを怠るとすぐにダメになってしまいます。
しかも自覚症状が無いため気がついた時は大抵手遅れです。半年に一度、長くても1年に一度の定期検診が必要になります。ただし、セルフケアが十分に出来ていなければ定期検診に移行することは困難ですが…
当院でも指導は十分しているのですが、それでもあまり器用でない方や忙しい方はセルフケアが十分でないことがあります。その際は、口腔内を半ば強制的に除菌します。
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2012.04.09 Mon l 歯科ニュース l コメント (3) トラックバック (0) l top
義歯とインプラントを組み合わせたタイプです。

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歯に掛ける金具を見えないようにしてさらに安定させるのに有効です。

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特殊な金具を使ってインプラントと固定します。
メタルフリーのノンクラスプデンチャーも取り扱っていますが、こちらの方が圧倒的な安定感があります。
ブリッジタイプのインプラントを無理して入れるよりも清掃性も良く長持ちします。
現在お使いの保険義歯を再利用することも可能です。ただし、その後のメンテナンスは健康保険適用外となります。
レントゲン画像および口腔内写真ありましたら、いずれ紹介しようかと思っています。
2012.02.15 Wed l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
オーバーデンチャーの症例です。
右上臼歯部にソケットリフトを行いショートインプラントを埋入しました。
ソケットリフト_2

骨厚が2~4mmです。ソケットリフトにて人工骨を填入し、5.8mmのショートインプラントを同時に埋入しました。

ソケットリフト_1

このような症例ではサイナスリフトにて十分骨造成を行った後、2回目の手術にてインプラントを埋入するべきなのですが、患者さまの負担を軽減するためこのような手法をとりました。
治療費はコラーゲンの人工膜と人工骨使用及びインプラント埋入で約6万円でした。
最終的には上顎に4本埋入しアタッチメントを装着後、上顎義歯を固定する予定です。
2012.01.30 Mon l 歯科ニュース l コメント (0) トラックバック (0) l top
左上臼歯部のソケットリフトの症例です。
ショートインプラント
上顎洞までの骨厚は約3mmそれに対するインプラント長径は約6mmでした。
骨が足りなかったのでソケットリフトをし人工骨+自家骨を移植しました。
ドリリング時に出た自家骨を混ぜて使用したため、人工骨の使用量は僅かとなりました。
この程度の骨造成はサービスで行なっております。
治療期間は約半年、インプラント2本とハイブリッドのブリッジで総額42万円でした。
ブリッジの場合は単冠の物に比べ費用を抑えることができますが、清掃性がやや劣るため丁寧なクリーニングと、
まめなメンテナンスが必要となります。
2012.01.09 Mon l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願いします。

診療は3日よりスタートしております。

同時に診療補助スタッフ募集中です。
希望の方はTelでもメールでも構いませんので、ご連絡ください。
2012.01.03 Tue l 上井出歯科ニュース l コメント (0) l top
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